日本空手道翔道会

MIKI KID'S 空手クラブ

更新情報

2017.1.8 2月予定記載しました
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2017.5.26ギャラリーに写真を記載しました NEW‼️

  • ==道場理念 ==

礼節・感謝・素直・勇気・忍耐・思いやり

目的

  • 青少年の体育(健康の保持と増進・体機能の充実)武道空手道の精神の育成・振興を通じ、青少年の育成及び地域社会への発展に貢献する事を目的とする。また、一般及び成人の心身鍛錬・健康法・女性の護身術と美容を目的とする。
  • 日本空手道翔道会

空手を始める人の為に

流派よりも、道場が大事!
あなたが、これから空手を習いたいのであれば
どの流派が自分に合っているか?よりも、
どの道場が自分に合っているか?を考える方が、楽しく空手を続けるために、重要な事です。

例えば、自分は絶対に○○流が良い、と思って入門しても、道場が非常に封建的で、しごきがあったり、人間関係がうまくいかなかったら、どうですか?
いくら、その流派が好きでも、道場に通うことが苦痛になりますよね。挙句の果てに、憧れていた流派までも、嫌いになってしまうかも知れません。

ですから、流派よりも、まずは実際に道場を見学して 、雰囲気が良いか、特定の人だけが威張っていないか、などをチェックしてください。

自分に合った道場を選ぶと、必ず長続きします。長続きするということは、確実に強くなれる、ということですから。

特に、今から書くような道場は要注意ですので、きちんとチェックしてくださいね。

1.師範が必要以上に威張っている道場。
空手道場というと、封建的なイメージが強いですが、最近では、親切丁寧に教えてくれる道場も多くなっています。
師範が威張っているということは、それだけ封建的だということ。そんな道場は、練習内容も前近代的かもしれません。


2.教え方が、体系だっておらず、「体で覚えよ」とばかりに、丁寧な教え方をしていない。
教え方が体系だっていないということは、明確な稽古のプログラムが存在しない、ということです。
そんな道場では、成長するのに非常に時間がかかります。
もし、続けられたとしても、自分が教える立場になったときに、教え方が分からない、ということになってしまいます。


3.白帯に、必要以上に厳しい稽古を課している。
白帯のうちから厳しい稽古を課すというのは、どうかと思います。
例えば、全くの野球の素人に、140kmのボールを打て、と言ってるのと同じです。
「白帯にはこの稽古」「色帯にはこの稽古」という風に、段階的にステップアップできるシステムをとっている所が望ましいです。

4.先輩が訳もなく威張り散らしている。
これも、1.のケースと同じですが、先輩が威張り散らしているような道場に、良い道場はありません。
空手は、心身ともに強く、正しい自分を形成するためのものです。人間的に?マークが付くような人がいる道場は、避けたほうが賢明でしょう。


5.黒帯の先輩が少なすぎる。
黒帯の先輩が少ないということは、それだけ続けられる人が少ないということです。
また、黒帯がいない道場は、道場全体のレベルが高くなく、指導もしっかり行われていない場合が多いのです。
ただし、歴史の浅い道場は別ですよ。見学の際に、道場の経歴と黒帯の数を対比すると良いでしょう。

よい道場を選ぶためには、実際に見学にいくのが一番です。
じっくり稽古を観察してくださいね。

それと、見学者に対して親切な態度で応対してくれる道場は、間違いなく良い道場ですので、応対者の態度や、質問に対する答えを、よく聞いて「自分に合っているかどうか」を決めるようにしてください。

http://budo.livedoor.biz/archives/cat_886759.htmlより引用

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